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【車だってDIY④】純正カーナビ入れ替えの件

車のナビが急にGPSを掴まなくなり、ついに故障したかと思い
オークションで落としたトヨタ純正のナビに入れ替えてみました。
(落とした後で気づいたが、実は壊れていませんでした…
どうやらミラータイプのドライブレコーダーが悪さしていたようで、
そいつ外したら問題なく動きました・・・でも替えます(^^;)

元々付いていたナビは、トヨタの純正メーカーオプションで、
オークションで落としたナビは純正ディーラーオプションの
「NDDN-W58」という2008年のワンセグ+DVDモデルでした。

トヨタのナビ、基本的にはポン付けですがMOPのナビから
DOPのナビに替えるときはちょっと一癖ありました。

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【車だってDIY③】キーレスの効きが悪い件

超古めの車(トヨタ ガイア)をいまだ乗っているので、そろそろガタがきても
おかしくないはずなのですが、全然壊れないので
買い替えの機会を逸しています(^^;)

が、このところキーレスでのドアロックが調子悪く、
何度かスイッチ押さないとロックしないことが多くなりました。
そこで送信機(キー側)の電池を交換したり、
送信機自体をオークションで入手してみたりしましたが、

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【除湿機の故障】15円で修理とか

家で使っている除湿機(CORONA CDM-105)の電源が入らなくなりました…
花粉が飛びかっているこの時期、窓が開けられない我が家にとっては
致命傷になりかねないため、オペを敢行しました。。。
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症状は電源ボタン押すとピッと音はするものの
ランプもつかない状態で、しばらく放っておくとたまにピッと
音が鳴ります。そこでまず内部を分解してボードを追ってみることに

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【屋根のDIY】屋根の修理と火災保険とか

年が明けてすぐの暴風雨があった日、キッチンで雨漏りしていました。
キッチンの上は一部が屋根になっているので、週末に確認してみると
スレート瓦がぱっかり真っ二つに割れているところがあり、
おそらくそこから水が侵入したと考えられました。
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最初はどこかに頼もうかと思ったのですが、
いろいろ調べてみると火災保険を使って無料で直してくれるところが
あるらしい…

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【キッチン水栓の水漏れ】カートリッジ交換してみた件

先日からポタポタと先端から水が滴ってきていた
我が家のキッチンで使っている混合水栓ですが、
業者に頼むのは高そうだし、訪問対応も面倒なので
自分で直してみました。
我が家のキッチン水栓はKVK社製のKM590というもの。
(ちなみに修理頼むとパーツ代込みで相場は10000円くらいのようですね)
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まずは下にもぐって、水とお湯の栓をマイナスドライバで締めます。
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次に上部のカバーをミニのマイナスドライバでこじって取ります。
で、中のねじを外します。
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すると水栓のレバーが外せます。
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次にプライヤなどの工具を使って、上部を回します
その際に水栓全体が回ってしまうため、水栓の下部にある穴に
何か差し込んで連れ回りしないようにします。
(専用の工具も売っているそうですが、別に何でもいけます)
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ようやくカートリッジが出てきましたので、取り去ります。
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今回購入したKVK純正のカートリッジです。
(HOME'sで3500円くらいでした)
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付けるときは穴の位置を合わせてのせるだけです。
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後は元通りにパーツを組んで、最後に水とお湯の栓を
開ければ完了です。
ようやくポタポタも止まりましたよ(^^♪

【テレビBS/CS映らない】アンテナ周り大改造した件

以前BS/CSのアンテナを取り付けて1Fのテレビで
観ていたのですが、昨年12月に娘の部屋に小型のテレビ
(東芝REGZA 19RE1)を導入した際、なぜか1Fのテレビかレコーダーの
電源を入れておかないとBS/CSのみ観られないという症状になっていました。

原因が15VDCの直流電源がアンテナに届いていないってことなのは
わかっていたのですが、どこで切れているのかは屋根裏や壁の中なので
面倒で放っておきました^_^;

しかし、先日ワタクシの部屋にもPCモニタ兼用のテレビ
(東芝REGZA 26RE1S)を導入したため、いい加減思い腰を上げねばならず、
今回やってみました。

まずは手ごろな壁の中から。
盤面のテレビ端子を確認したところ、1Fのリビングだけが
「電源挿入型」と呼ばれるTV→入力間を電流が通過するタイプで、
ほかは入力出力間のみを通過するものになっていました。
これですと1Fのリビングにつないだ機器から出た電流は
アンテナまでたどり着きますが、ほかの部屋は壁で切れていますから、
その機器単体ではアンテナに電力が供給されず、映りません。
ただ、そのときに1Fの機器からアンテナに電力が供給されていれば、
観る事ができます。

そこで、娘の部屋とワタクシの部屋の端子を「電源挿入型」で
かつ入力出力間も通過させるものに換えました。
単なる電源挿入型ですと、ケーブル末端の端末からの電流が、
その隣の部屋の端子でブロックされてしまうからです。
使用したのはサン電子製の「CSW-7J-7AG」という
全端子DC15V電流通過型のコネクタです。ひとつ1600円ほど。

先端は錆が出ているところもあったので、剥きなおして
きれいに接続しましたよ。
で、確認したところ症状変わらず・・・(泣

あと考えられるところは、アンテナが屋内に入ってきて、
1Fと2Fに分岐するところで切れているってこと。
仕方なく炎天下で焼けた屋根裏へ。
懐中電灯片手に探すと見つかりました。
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見にくいのですが右側のコネクタからのみ「電源通過」となっています。
これが1Fからのケーブルですね。
左側が2Fのケーブルですが、これはここでブロックされるわけです。
まぁこれ自体古いのでCSには未対応でしょうから、
全端子電源通過型に換えればよしと。こんな感じで付けてみました。
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線量計ならぬ熱量計がほしいほどあつく、
ぼ~っとしてきましたが、何とか完了。
全部の部屋で観られるようになりました(^^♪

ところでなぜ1Fリビングからのみ通過させるような
構成になっていたのか。作業ミスか?
と思いましたが、どうやら数年前までの機器は
今の機器のように1台が電流流していることを検知すると
自分は流さないといったことをやらなかったため、
1台が必ず電気を流すようにということで、便宜上
リビング等の機器から通過させていたようです。

それにしてもPCのモニタに26インチは大きすぎますね^_^;

【ドアミラー破壊】交換してみた件

先日から車(ガイア)の左ドアミラーが自動格納されなくなり、
仕方なくたたむ時は手でパタリとやっていました。
ところがこれって当然負荷がかかるわけで、
とうとう格納の動力伝達部のギアを割ってしまいました・・・(泣

そのままなのもなんなので、新品に換えようとしたら
どうやら3,4諭吉かかるらしい・・・
そこで、車も古いし別に中古で問題ないと考え、
中古パーツで済ませることに。

パーツを取り寄せたのはここ
型式/類別区分なんてもんできちんと自分に合ったパーツか
判別してもらってから買うことができます。
まぁ今回はドアミラーなんで間違えようもないわけですが^_^;

で、交換。
単純スワップなので実に簡単。
ドアの内張りをはがすため、3箇所のビスを外します
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次にドアミラーの室内側化粧パネルをはがします。
これ、コツは上に上げながらはがすことですよ(^。^)
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ドアミラーのコネクタは内張りの中なので、内張りを
はがします。なかなか曲者ですが、ドアの下のほうに
タオル等をかませたマイナスドライバを入れてこじると
きっかけが作れますので、あとは思いっきり
「ばりばり」とやれば剥けます^_^;
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内張り剥けたらコネクタを外します。
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あとはドアミラーを固定しているボルト3本を外せば
ドアミラーのアッセンブリーが外れてきますので、
良品と交換すればOKです。

ちなみにお値段は4000円ほど。
送料入れても5千円くらいでしたから、まあ許される範囲でしょう(^^♪

【車だってDIY②】筋肉痛必至!ブレーキパッド交換した件

先日の車検時にブレーキパッドの残が少ない旨
指摘を受けていたのですが、とりあえずいいです。
とケチっておきました。
しかしながら放っておくわけにも行かないため、
ネットでブレーキパッドを買って交換してみました。

今回のチョイスはRG(レーシングギア)製のSRブレーキパッド。
純正に毛の生えたようなパッドですが、対フェード性は
純正より一回り上とあります。
(TOKICOのOEMなんですね、、、信頼のMadeInJapan^_^;)
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で、面取りしようとしたらこいつすでに完了していました^_^;
一応ヤスリを軽く当ててはおきましたが。
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これが今回のお道具セット。
このほかにメガネレンチ、軍手、ゴムハンマー
なんて物を用意。ペットボトルとスポイトは、
ピストンを押し戻したときにフルードがあふれないよう
先に吸い取って入れておくものです。
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ではいよいよオペ開始(^^♪
まずはジャッキアップ前にホイールナットを緩めておきます。
で、ジャッキを上げて、これがむき出しにした状態。
汚いので、ブレークリーンをぶち撒いて掃除しておきましょう。
それにしても錆がひどいですね^_^;
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ここでついでにドライブシャフトのブーツを見ておきましょう。
破れがあれば即交換です。
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んで、いよいよブレーキのアッセンブリーを外すのですが、
なんと固くて外せませんでした。ハンマーでたたきながら
やってみたのですが、ビクともしません。
仕方なく図のように本体ではなくパッドのカバー部分のみを
外してしのぎました(泣
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はい外れました。錆本当にひどいです。
ブレークリーン大活躍です。
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さぁこれからが一番大変なところ。
ピストンを押して中に戻してやりますが、忘れていけないことが。
ピストンを戻すと、溜まっていたオイルフルードが逆流して
エンジンルームのリザーブタンクに溜まります。
すると、タンクから溢れてしまうので、それを防ぐために
あらかじめ適量を吸い取って別の容器に移しておきます。
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業者には専用工具がありますが、我が家にそんなものは
あるわけないので、こんな感じでやりました。
ぼけて見にくいのですが、古いパッドを間に入れて、
プラハンマーの柄で押しています。
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これ言うのは簡単ですが、全体重をかけて押すわけで
かなりの重労働です(泣
下が押した後。上の写真と比べると引っ込んでいるのがお分かりかと。
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パッドの新旧を比べたところ。
旧パッドの削れっぷりが良くわかります
てゆうか、やばいだろこれ・・・^_^;
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次に上下についているばねを外して清掃し、
胴色っぽいグリスを塗ります。(裏も忘れずに)
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そしてパッドの裏面に黒いグリスを多めに塗ったくり、
上のばねに接するところには胴色のグリスを
塗っておきます。
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グリスが塗れたら、パッドに旧パッドから外した
シムを付けて、ブレーキハウジングに組み込みます。
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あとはハウジングを元に戻してビスを閉め、
タイヤを付けたら物理的には完了です。
続いて同じ事を反対側のブレーキもやります。

パッドの交換が終わったら、ブレーキを踏み込んで
ブレーキフルードをきっちりピストンに行き渡らせてあげます。
そのとき「すかっ」って感じで奥まで軽く踏み込めますが、
慌てないで何回かポンピングしてあげれば元に戻ります。

全て終わったら、ブレーキのあたりを確認。
エンジンかけてゆっくり車を出し、ブレーキを踏んでみましょう。
万一に備えて、サイドブレーキに手をかけてかけられる状態に
しておきましょう。もしブレーキが利かなかったらサイドを引くことで、
ゆっくりなら停止できます。(サイドブレーキは油圧ではなくて、
ワイヤーで引っ張ってますから)

あとは500kmほど慣らしでおとなしく走ってあたりを出してから、
焼入れを行います。今は焼入れいらないとか言われてるのですが、
ワタクシ昔の人間なのでどうもやらないと気が済みません^_^;

このあと近所のカー用品店でDOT4のフルードに入れ替えておしまい。
フルードだけは怖くて手を出せないんですよね~^_^;
感触はまだちょっと走っただけなのでわかりません。

※ ブレーキパッドは重要保安部品です。
  上記手順は正式なものでないですし、間違ったやり方で
  動作に支障の出る可能性があります。
  ワタクシは以前に車関係のバイトをやっており、
  多少の知識があるため、自分の車のメンテナンスは
  可能な限り自分でやっていますが、初めての方が
  ここを見るだけで作業を行うのは危険かと思いますので
  おやめください。また、当然ですが当方での責任は負いかねます。

【車だってDIY①】LLC換えた件

昔はブレーキパッドやエンジンオイルなども
自分で換えたもんですが、最近は気力もなく
カーショップに全てお任せでした。
ただ、ラジエターのLLCは比較的簡単なので、
天気も良かったせいもあり、久々に自分でやってみました。
例によって備忘録代わりで(^^♪

はじめに断っておきますが、LLCは産廃ですので
その辺に流さすとまずいですのであしからず。
行きつけのスタンドや買ったカーショップにご相談ください。

まず用意するものは当然ですがLLC。
今回は4年間10万kmの超ロングライフを謳っている
KUREのスーパーロングライフクーラントをチョイスしました。
であとはHOLTSの洗浄剤。
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まずは下準備。
ラジエターの下にあるドレンコックを探します。
我が家のトヨタガイアは正面向かって左側の
ラジエター下部にありました。
ここの下にバケツなどで流した古いLLCを
受けるようにします。
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これを少し緩めてラジエター液をちょっとだけ出し、
一旦ドレンを閉めたら、洗浄剤を入れて30分ほど
ドライブしてきましょう(^^♪
あっ、車体の下のバケツに注意してくださいね:-P
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洗浄が終わったら、いよいよ古いLLCを抜きます。
注意点はその際にラジエター上のキャップを外すのは
後にすることです。キャップを外したままドレンを緩めると
勢いよく出てしまうため、やけどをする恐れがあるからです。
まずは少し時間を置いて冷ましてから、下のドレンを
少しずつ緩めて最後は外してしまいましょう。
(下にバケツ入れるのをお忘れなく)
それからラジエターキャップを外すとジャーっと出てきますが、
熱い状態でラジエターキャップを開けるときは噴出す可能性があるため
注意してください。具体的にはタオルなどでぎゅっと押さえつけながら
ゆっくり開けていきます。
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しばらく放置して、チョロチョロになったらラジエターホースを
手でモミモミしてあげるとエンジン内のLLCが出てきますので、
できるだけ中に残らないよう出してあげましょう。
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で、出てきた古いLLCがこれです。
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すっぱめの匂いがします。
ちなみにずっと換えないでおくと、さびが発生して
すごい悪臭を放ちます。こうなるとラジエターに穴が開く恐れがあるので、
たかがLLCと侮ってはいけませんね(^。^)
ワタクシは4年半換えていなかったのですが、
たいしたことはないようですね。

で次に中が空になったようでしたら一度ドレンを閉めて
上から少しずつ水をホースで流し込みます。
満タンになったらキャップを付けてエンジンをかけ、
しばらく中を循環させます。
ある程度回したら先ほどの手順で水を抜き、また
水を入れると言う方法で中をきれいにします。
2、3回やればいいと思いますが、汚れ具合で
調整してもいいでしょうね。

きれいになったら、ドレンを閉めて新しいLLCを
注ぎ込みますが、先にリザーブタンクを外してきれいに洗い、
ここにLLCを入れておきましょう。
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それからラジエター本体にLLCを注ぎます。
ちなみに容量は車種により異なりますので、カーショップで
購入する際に確認してからLLCを買いましょう。
ガイアは4.6Lとありましたが、どうせ全部を排出することはできないと思い、
2L x 2の4Lしか買いませんでした。でもそれでちょうど良い量でしたよ(^^♪
濃縮版もありますが、量を測るのが面倒なので-40℃対応で
出来上がっているものを購入したほうが楽かと。
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最後になりますが、ワタクシは素人ですので
間違ったやり方をしている可能性が超特大です。
参考にしていただくのはいいかもしれませんが、
下手するとやけどしたりしますので、
あくまでも自己責任でお願いします。
また冒頭にも書いたように、廃液はスタンドなどで
処分してもらいましょう。

【HP Mini210改造】トップパネルをカーボンモドキ化した件

先日格安だったので衝動買いしたHP製のNetBook
Mini210ですが、HDDは当たり前のように大容量化したものの、
MiniPCI Expressカードは純正以外受け付けず、
それはそれはツマンナイPCでした。

そこで、せめて外観だけは違うものにしようと、
トップパネルの安っぽいツルツルを隠してみました。

見ての通り、ツルピカハゲマル君です
下のhpロゴが更に安っぽさをかもし出しています:-P
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このトップパネルに、自動車用のコンパネ周りなどに貼って
ちょっとかっこつけるというカーボン調シートを貼ってみました。
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これ結構素材が厚いのですが、曲面なども
伸ばしながら貼るとうまくいきます。極端な曲面は
ドライヤーを当てると更にきれいに伸びますよ(^^♪
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で、端の処理ですが、ニトムズのアセテート布粘着テープをチョイス。
トランス/コイルなどの保護に使うものですが、ビニールテープほど
べたべたにならず、貼った感じも布なので超自然でいい感じです(^^♪
高いですが・・・
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これをこのままでは太すぎるので、カッターで
2分の1くらいにカットして、端の処理をしてあります。
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出来上がりはこんな感じ。漆黒のカラーに映えて、
かっこよく仕上がったと思うのですがいかがでしょう???

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