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【Hyper-V仮想鯖】スナップショットによるディスク肥大化の対処とか

いつの間にか年が明けていましたが、年の瀬12月はえらい目にあいました…

環境はWindows 2008 R2のHyper-V上に仮想インスタンスが3つで、
そのうち一つがファイルサーバというもの。
構築時に念のためファイルサーバのスナップショットを
取っておいたのですが、忘れていたんですね(^^;
それが原因で親OSのパーティションがパンク…

そこでOS止めてとりあえずなくても業務に支障がない
ドメインコントローラの2番機を他に移して空きを作り、
VHDファイルとスナップショットのAVHDファイルの
結合処理を始めました。
ところがそれでも全然空き領域が不足していたため
再度ディスクがパンクして、結合処理が停止。

仕方なく大容量の外付HDDを買ってきて、そちらに
エクスポートをしました。(ここまで丸3日ほどかかってます)

で、その状態で結合処理をしたのですが、なぜか71%処理完了で
その先へ進まず…どうやら仮想のサービスがおかしくなったようで(;_;)
業務への支障が出ているため、これからまた一からとは言い出せず
アドバイスを受けながら実施したのが、
 ・外付HDD上にある仮想OSを動かして、スナップショットを取る
 ・対象のOSを停止して、スナップショットからエクスポート実施
  (書き出し先は元のサーバ)
 ・エクスポートしたサーバをHyper-Vマネージャに登録して起動する
というものでした。
これは逆転の発想ですね(^^;
スナップショットからエクスポートすると、元のVHDファイルとAVHDファイルから
新しいVHDイメージを作ってくれるので、結合処理の必要がないんです。

注意点?としては初めにいったん結合処理を開始してしまっているため、
スナップショット取得後、OSを停止してエクスポートをしようとすると、
結合処理が勝手に始まってしまい、エラーでエクスポートができません。
そのため、結合処理が始まってもあわてずに少し待ち、
メッセージが「結合処理を行っています」から「結合処理 XX%」に変わってから
エクスポートすれば処理が開始されます。

MSのFAQを見ても外付HDD等に逃がしてから、結合処理を行う。
としか情報がないため、路頭に迷うところでした…

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