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【MacMini】ハードディスク交換の件

最近滅法火の入らなくなったMacMiniですが、
このところHDDの価格が激しく下がったため、
ちょっとだけ容量を増やしてやろうかと、久しぶりの分解を
やってみました。

はい、復習ですね。

まず、お好み焼き用のコテ(100円ショップ謹製)で
3箇所をこじり、カバーをはずしますよ。
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で、4箇所スクリューをはずしますが、長さの違う
ものが1箇所だけあるので注意ですね。
アンテナのボードは、裏側からフックをはずしますよ。
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スクリューをはずしたら、ドライブ類が載っている中身を、
マザーボードと切り離します。真上に上げて、1箇所
ライザーカード様のスロットから切り離します。で、
写真の小さなコネクタをはずすと切り離し完了です。
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ちなみにマザーボード側はこんな感じで、写真のビス一つを
はずせばマザーボードは取れます。写真を見るとわかりますが、
ビスは通常の+や-ではなくて、トルクスドライバがないと
外せないので、マザーを交換される方は事前に用意しましょう。
(こんなことやる人はすでに持っていると思いますが(^_^;)
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はい、ディスクだけではつまらないので、
今回は特別に外しちゃってみましたよ。
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ここまでくれば、CPUの換装だって可能ですよ(^^♪
マザーボードの裏側から、4箇所のブッシュを外します。
しっかりしたラジペンなどで挟んで外しますが、
失敗するとボードをやってしまい、昇天となりますので
注意する必要がありますね。
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で、表に返してヒートシンクを外せばCPUが見えますので、
マイナスドライバでロックを解除して外せます。
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おっと本日の本題はディスク交換でした(^_^;)
前に外したディスク類が載ったアッセンブリーを
ひっくり返すと、ディスクが見えますね。
と、その前にディスクのコネクタ部分のボードを外します。
写真のボード上2箇所のスクリューを外し、ディスクから外しておきます。
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で、ディスク本体のスクリュー4箇所を外せば
ディスクが上に外れてきますよ。
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下が外したディスクですが、クッションが付いていますので、
慎重にはがして新しいディスクへ同じように貼ります。
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純正のディスクは、日立OEMの
HTS541680(Travel star 5K160)でした。
FirmはApple向けに書き直してあるようですが、
あまり関係ないでしょうね。
今回ワタクシのチョイスは、ウェスタンディジタル社謹製の
WD1600BEVTです。スペックは5400回転の8MBキャッシュで同じ、
一応低消費電力、発熱は抑えられているようですね。
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こんだけやっといて、大して増えてねーじゃねーか・・・
という突っ込みはなしで(^_^;)

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